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指数: 15分ディレイ
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ハンセン総合指数のサブインデックスである12の業種別指数のうち、12日は上昇が11業種、下落が1業種、変わらずがゼロ業種だった。( )内は前日比騰落率。
1 素材:14,795.70(+5.98%) 2 医療・ヘルスケア:10,039.11(+2.81%) 3 金融:5,362.03(+2.71%) 4 コングロマリット:2,093.52(+2.47%) 5 一般消費財:2,441.23(+2.16%) 6 不動産・建設:1,722.45(+1.52%) 7 必需消費財:14,161.77(+1.39%) 8 エネルギー:14,728.70(+1.06%) 9 工業:1,405.97(+1.05%) 10 情報技術:14,299.05(+0.84%) 11 公共事業:5,677.33(+0.54%) 12 通信:1,658.43(-0.2%) |
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ハンセン指数
引値:24718.10ポイント 前日比:468.81ポイント 騰落率:1.93% 中国企業指数 引値:8374.43ポイント 前日比:157.35ポイント 騰落率:1.91% レッドチップ指数 引値:4315.81ポイント 前日比:55.06ポイント 騰落率:1.29% |
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12日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3日ぶりに反発。終値は前日比1.12%高の4031.51ポイントだった。深セン成分指数は0.75%高の14963.41ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆2149億5000万元だった。
上海総合指数は心理的節目の4000ポイントに乗せて寄り付いた後、その後もプラス圏で推移し、終値は4日以来、約1週間ぶり高値だった。米国とイランの戦闘が終結するとの期待から前日のNY市場が大幅反発した流れを引き継ぎ、本土市場でも買いが広がった。ただ、週末を前に持ち高調整の動きが強まったほか、来週前半には小売売上高や鉱工業生産など5月の主要経済指標の発表が控えているとあって、上値は重かった。セクター別では、貴金属やバッテリー素材、証券、保険、航空・空港運営などが全面高となった。半面、電子化学品や半導体、ガラス繊維などが売られた。 A株市場では、雲南恩捷新材料(002812)がストップ高を付けたほか、衛星化学(002648)や万華化学集団(600309)、紫金鉱業集団(601899)、中国東方航空(600115)なども大幅高だった。半面、三安光電(600703)や江蘇恒立液圧(601100)が大幅安。米国防総省による「中国軍事企業」指定に反論する公告を発表した京東方科技集団(000725)も売られた。 上海B株指数は1.73%高の267.44ポイント、深センB株指数は1.08%高の1133.75ポイント。 |
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