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指数: 15分ディレイ
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3日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。前場終値は前日比0.56%高の4097.94ポイントだった。深セン成分指数は2.31%高の15951.08ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆8858億2100万元だった。
上海総合指数は反落して始まった後、ほどなくしてプラス圏に浮上し、もみ合いながら上げ幅を拡大した。中東情勢を巡る不透明感が引き続き重しとなったものの、午前中に発表されたRatingDog中国サービス業購買担当者景気指数(PMI)が好感された。5月のRatingDog中国サービス業PMIは54.4となり、前月比で1.8ポイント上昇した。もっとも、指数は心理的節目の4100ポイントに乗せる場面もあったが、同水準では伸び悩んだ。 セクター別では、半導体、通信設備、レアメタル、光学光電子などが高い。半面、映画館運営、酒造、教育、スポーツ関連などが売られた。 上海B株指数は1.03%高の275.55ポイント、深センB株指数は0.03%高の1135.40ポイント。 |
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上海総合指数
引値:4097.94ポイント 前日比:22.84ポイント 騰落率:0.56% 上海B株指数 引値:275.55ポイント 前日比:2.80ポイント 騰落率:1.03% 深セン成分指数 引値:15951.08ポイント 前日比:359.95ポイント 騰落率:2.31% 深センB株指数 引値:1135.40ポイント 前日比:0.30ポイント 騰落率:0.03% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4990.50ポイント 前日比:75.94ポイント 騰落率:1.55% |
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3日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。中東情勢を巡る不透明感が重し。イスラエルとレバノンの親イラン組織ヒズボラによる攻撃の応酬が続いていると伝わり、戦闘終結に向けた米国とイランの交渉が難航する可能性が意識されている。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比0.21%安の4066.39ポイントで推移。映画館運営、コークス、広告・マーケティング、教育などが安い。半面、通信設備、半導体、光学光電子、油田・ガス田開発などが買われている。 |
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