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指数: 15分ディレイ
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3日の中国本土株式市場で上海総合指数は反落して始まった。中東情勢を巡る不透明感が重し。イスラエルとレバノンの親イラン組織ヒズボラによる攻撃の応酬が続いていると伝わり、戦闘終結に向けた米国とイランの交渉が難航する可能性が意識されている。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比0.21%安の4066.39ポイントで推移。映画館運営、コークス、広告・マーケティング、教育などが安い。半面、通信設備、半導体、光学光電子、油田・ガス田開発などが買われている。 |
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上海総合指数
始値:4068.34ポイント 前日比:-6.76ポイント 騰落率:-0.17% 上海B株指数 始値:272.71ポイント 前日比:-0.04ポイント 騰落率:-0.01% 深セン成分指数 始値:15646.69ポイント 前日比:55.56ポイント 騰落率:0.36% 深センB株指数 始値:1133.28ポイント 前日比:-1.82ポイント 騰落率:-0.16% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4921.34ポイント 前日比:6.78ポイント 騰落率:0.14% |
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3日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。前日は大幅に3日続伸して終値ベースで5月14日以来の高値を付けただけに、いったん利益を確定する売りが先行。中東情勢の不透明感から原油価格が上昇したことも地合いを悪化させたもよう。
指数は始値で心理的節目の26000ポイントを割り込んだ。日本時間午前10時30分現在、前日比0.63%安の25875.53ポイントで推移している。個別では、パソコン大手のレノボグループ(00992)や教育サービスの新東方教育科技(09901)、オンライン旅行会社のトリップ・ドットコム(09961)、新エネルギー車の理想汽車(02015)が大幅安。半面、半導体受託製造のSMIC(00981)が買われている。 |
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