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指数: 15分ディレイ
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連休明け6日の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。終値は前日比1.17%高の4160.17ポイントだった。深セン成分指数は2.33%高の15459.62ポイント。上海、深セン両市場の売買代金は概算で3兆2268億3400万元だった。
上海総合指数は高く寄り付いた後に上げ幅を広げ、その後はプラス圏でもみ合った。中国当局による産業支援といった政策への期待に加え、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待が買いを支えた。トランプ米大統領は5日、米軍がホルムズ海峡で実施している船舶の通航支援作戦を短期間停止するとSNSで発表。イラン側との戦闘終結に向けた交渉に「大きな進展があった」と説明した。なお、午前中に発表された4月のRatingDog中国サービス業購買担当者景気指数(PMI)は52.6となり、前月比で0.5ポイント上昇した。 セクター別では、貴金属、レアメタル、電子部品、バッテリーなどが高い。半面、観光・観光小売り、油田エンジニアリング、油田・ガス田開発、ホテル・観光などが下げた。 A株市場では、輸送用機械・物流大手のウェイチャイ・パワー(000338)がストップ高。化合物半導体メーカーの三安光電(600703)、スーパーコンピューターメーカーの曙光信息産業(603019)、ゲーム関連の完美世界(002624)、自動車部品メーカーの寧波均勝電子(600699)なども買いを集めた。半面、免税店運営の中国旅遊集団中免(601888)、酒造の宜賓五糧液(000858)、映画館運営の儒意電影娯楽(002739)、石油メジャーのペトロチャイナ(601857)などが売られた。 上海B株指数は1.68%高の286.07ポイント、深センB株指数は0.42%安の1177.32ポイント。 |
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上海総合指数
引値:4160.17ポイント 前日比:48.01ポイント 騰落率:1.17% 上海B株指数 引値:286.07ポイント 前日比:4.74ポイント 騰落率:1.68% 深セン成分指数 引値:15459.62ポイント 前日比:352.07ポイント 騰落率:2.33% 深センB株指数 引値:1177.32ポイント 前日比:-4.97ポイント 騰落率:-0.42% 滬深300指数(CSI300指数) 引値:4877.09ポイント 前日比:69.78ポイント 騰落率:1.45% |
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6日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反発。前場終値は前日比0.79%高の26104.45ポイントだった。中国企業指数は0.51%高の8775.44ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1658億7000万HKドル。
ハンセン指数はほぼプラス圏で推移し、心理的節目の26000ポイントに乗せて前場の取引を終えた。中東情勢を巡る警戒感は強いものの、ヘグセス米国防長官がホルムズ海峡を米国の民間船と駆逐艦が安全に通過したことを明らかにし、「停戦は維持されている」と述べたことで、地政学リスクへの警戒感が後退。前日のNY市場が上昇した流れを引き継ぎ、香港市場でも買いが広がった。 個別では、アリババ集団(09988)やHSBC(00005)が買われて指数を押し上げたほか、SMIC(00981)が9%超上昇。信義ガラス(00868)のほか、華潤置地(01109)や中国海外発展(00688)、龍湖集団(00960)など本土不動産株も買われた。半面、CNOOC(00883)が売られたほか、信達生物製薬(01801)や理想汽車(02015)も安かった。 |
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