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指数: 15分ディレイ
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6日前場の香港株式市場で、ハンセン指数は反発。前場終値は前日比0.79%高の26104.45ポイントだった。中国企業指数は0.51%高の8775.44ポイント。半日のメインボードの売買代金は概算で1658億7000万HKドル。
ハンセン指数はほぼプラス圏で推移し、心理的節目の26000ポイントに乗せて前場の取引を終えた。中東情勢を巡る警戒感は強いものの、ヘグセス米国防長官がホルムズ海峡を米国の民間船と駆逐艦が安全に通過したことを明らかにし、「停戦は維持されている」と述べたことで、地政学リスクへの警戒感が後退。前日のNY市場が上昇した流れを引き継ぎ、香港市場でも買いが広がった。 個別では、アリババ集団(09988)やHSBC(00005)が買われて指数を押し上げたほか、SMIC(00981)が9%超上昇。信義ガラス(00868)のほか、華潤置地(01109)や中国海外発展(00688)、龍湖集団(00960)など本土不動産株も買われた。半面、CNOOC(00883)が売られたほか、信達生物製薬(01801)や理想汽車(02015)も安かった。 |
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ハンセン指数
引値:26104.45ポイント 前日比:205.84ポイント 騰落率:0.79% 中国企業指数 引値:8775.44ポイント 前日比:44.95ポイント 騰落率:0.51% レッドチップ指数 引値:4434.31ポイント 前日比:27.89ポイント 騰落率:0.63% |
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連休明け6日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日続伸。前場終値は前日比1.27%高の4164.42ポイントだった。深セン成分指数は2.57%高の15496.48ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で2兆800億5700万元だった。
上海総合指数は高く寄り付くと、もみ合いながら上げ幅を拡大した。中国当局による産業支援といった政策への期待に加え、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が進展するとの期待が買いを支えた。トランプ米大統領は5日、米軍がホルムズ海峡で実施している船舶の通航支援作戦を短期間停止するとSNSで発表した。イラン側との戦闘終結に向けた交渉に「大きな進展があった」と説明した。なお、午前中に発表された4月のRatingDog中国サービス業購買担当者景気指数(PMI)は52.6となり、前月比で0.5ポイント上昇した。 セクター別では、半導体、航空機製造・宇宙関連、通信サービス・設備、貴金属などが高い。半面、油田・ガス田開発、油田エンジニアリング、観光・観光小売り、ホテル・飲食などが売られた。 上海B株指数は1.84%高の286.51ポイント、深センB株指数は0.52%安の1176.13ポイント。 |
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