| マーケット > 速報 |
|
指数: 15分ディレイ
|
|
|
|
||
|
4日の中国本土株式市場で上海総合指数は小動きで始まった。中国当局による景気対策への期待は強いものの、前日の米株安が嫌気されているほか、中国景気の先行き不安などが相場の重しとなっているもよう。
指数は日本時間午前10時37分現在、前日比0.09%高の4071.35ポイントで推移している。セクター別では、石炭や採掘、造船などが買われる半面、半導体やインターネットサービス、通信サービスなどが売られている。 |
||
|
||
|
4日の香港市場でハンセン指数は反落して始まった。前日のNY市場でハイテク株が下落した流れを引き継ぎ、ネット株や半導体関連株が売られて相場の重荷となっている。
指数は日本時間午前10時34分現在、前日比0.12%安の26802.82ポイントで推移。個別では中国インターネットサービス大手のテンセント(00700)や中国ネット通販大手のアリババ集団(09988)、オンライン旅行会社のトリップ・ドットコム(09961)、半導体受託製造のSMIC(00981)が下落している。半面、ビール大手のバドワイザーAPAC(01876)、エネルギー資源大手のCNOOC(00883)、中国神華能源(01088)が買われている。 |
||
|
||
|
上海総合指数
始値:4064.68ポイント 前日比:-3.06ポイント 騰落率:-0.08% 上海B株指数 始値:262.95ポイント 前日比:-0.16ポイント 騰落率:-0.06% 深セン成分指数 始値:14072.41ポイント 前日比:-54.70ポイント 騰落率:-0.39% 深センB株指数 始値:1232.95ポイント 前日比:0.18ポイント 騰落率:0.01% 滬深300指数(CSI300指数) 始値:4647.97ポイント 前日比:-12.14ポイント 騰落率:-0.26% |
||
| 主要情報ヘッドライン |
| ニュース |
| レポート |