| 2026-08-18 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:3日ぶり反落、原油高を警戒
18日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。前場終値は前日比0.39%安の3966.99ポイントだった。深セン成分指数は1.09%安の14543.45ポイントと3営業日ぶりに反落。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆6363億9100万元だった。
上海総合指数は小安く寄り付いた。序盤は高くなる場面があったが、次第に売りに押された。ホルムズ海峡の通航正常化が見通せないなかで原油高に伴うインフレが意識され、金利の先高観からハイテク株が売られたもよう。ただ、石油株の上昇が一定の下支えとなった。食糧危機リスク関連銘柄も引き続き物色された。
セクター別では、バッテリー素材やゲーム、ソフトウエア開発、ITサービスが下落した半面、農林水産、石油、農薬が上昇した。
上海B株指数は0.07%安の281.38ポイント、深センB株指数は0.35%安の1168.85ポイントだった。