| 2026-08-17 |
米国/企業動向/電子・IT |
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段永平・李録氏、そろってPDDホールディングスを買い増し
中国の著名投資家、段永平氏と李録氏が2026年4−6月期に、中国のネット通販大手、PDDホールディングス(PDD)の株式をそろって買い増したことが明らかになった。米証券取引委員会(SEC)への提出資料で分かった。『格隆匯』が16日伝えた。
段氏が運用するH&H Internationalは4−6月期にPDDホールディングスの株式527万3800株を買い増した。保有株数は1974万8300株から2502万2100株に増え、持ち株比率は1.76%と、PDDホールディングスの第6位株主となった。
一方、李氏傘下のヒマラヤ・キャピタルもPDDホールディングスの株式615万3100株を買い増した。保有株数は460万8000株から1076万1100株に増え、持ち株比率は0.76%と、第11位株主となった。
段氏は4−6月期、PDDホールディングスに加えて中国のネット通販最大手、アリババ集団(BABA)も買い増した。一方、アップルやエヌビディア、アルファベット、マイクロソフトなどの持ち株を減らし、台湾積体電路製造(TSMC)やクラウドストライクは全株売却した。