| 2026-08-17 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:続伸、徐々に上げ幅拡大 主要経済指標は午後発表へ
週明け17日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は続伸。前場終値は前営業日比0.84%高の3960.19ポイントだった。深セン成分指数は1.26%高の14534.46ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆4971億100万元だった。
上海総合指数は小動きで始まった後、徐々に上げ幅を拡大した。米国の早期利上げ観測が後退しているほか、中国人民銀行が適度に緩和的な金融政策の継続を表明したことで、市場への流動性供給と景気の下支えに対する期待も広がった。一方、中国国家統計局は午前に小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資など主要経済指標の発表を予定していたが、発表時間を午後に変更した。セクター別では、電子化学品や半導体、貴金属などが買われた半面、白酒やゲーム、医療美容などが売られた。
上海B株指数は0.21%安の281.44ポイント、深センB株指数は0.53%安の1169.42ポイントだった。