| 2026-08-13 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:続落スタート、中東不安が重し テンセントが安い
13日の香港市場でハンセン指数は続落して始まった。7月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの落ち着いた伸びにとどまり、米連邦準備理事会(FRB)が次回会合で政策金利を据え置くとの見方が強まったが、中東情勢を巡る不透明感などが相場の重しとなっているもよう。
指数は日本時間午前10時31分現在、前日比0.31%安の25360.83ポイントで推移している。個別では、2026年6月中間決算を発表したテンセント(
00700)が3%超下げて寄り付いたほか、AIAグループ(
01299)や美団(
03690)、アリババ集団(
09988)も売られて指数を押し下げている。半面、レノボグループ(
00992)や長江実業集団(
01113)、ポップマート(
09992)などが買われている。