| 2026-08-12 |
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本土前引け:反発、安寄り後にプラス圏 AI関連株に買い
12日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。前場終値は前日比0.32%高の3946.51ポイントだった。深セン成分指数は1.25%高の14438.07ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆3818億9600万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いたものの、ほどなくして切り返すと、その後はプラス圏でもみ合った。ホルムズ海峡の航行再開への期待の後退や原油相場の上昇が重荷となったが、半導体など人工知能(AI)関連銘柄に買いが入り、地合いを支えた。
セクター別では、半導体、通信設備、電子化学品、電子部品などが高い。半面、油田サービス、石炭、医療・美容、家電などが売られた。
上海B株指数は0.27%高の282.85ポイント、深センB株指数は0.34%高の1174.64ポイント。