| 2026-08-11 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:6日ぶり反落、徐々に下げ幅縮小 医薬関連などに買い
11日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は6営業日ぶりに反落。前場終値は前日比0.05%安の3964.79ポイントだった。深セン成分指数は0.65%高の14410.34ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆5193億5500万元だった。
上海総合指数は安く寄り付いた後、徐々に下げ幅を縮小し、前日終値をわずかに下回って前場の取引を終えた。前日の米株安が嫌気されたほか、指数は前日まで5営業日続伸し、終値で7月14日以来、約4週間ぶりの高値を更新した後とあって、利益確定の売りが相場の重しとなった。セクター別では、レアメタルや軍需関連、セメントなどが売られた半面、油田サービスや油ガス採掘、医薬品販売やバイオなどが買われた。
上海B株指数は0.04%高の282.61ポイント、深センB株指数は0.07%安の1172.40ポイントだった。