| 2026-07-23 |
中国/業界動向/自動車・二輪 |
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上海当局、BYDなど15社を招集 価格設定など法令順守を指導
上海市当局は22日、テスラやBYD(
01211/
002594)、小米集団(
01810)など主要自動車メーカーを招集し、販売価格の設定やインターネット上の宣伝、情報発信に関する法令順守を求める指導を行った。自動車業界を巡るネット環境の是正に向けた取り組みの一環としている。『鉅亨網』が23日伝えた。
会合は上海市のネット情報や商務、市場監督管理などに関連する部門が共同で開いた。上海汽車集団(
600104)やテスラ、BYD、小米汽車、小鵬集団(
09868)、蔚来集団(
09866)、理想汽車(
02015)など15社の自動車メーカーのほか、80社超の自動車販売会社が参加した。ビリビリ(
09626)や小紅書(RED)などのネットサービス事業者も出席した。
会合では、自動車の製造や価格設定、販売に関する規制を説明し、関連法令の順守を求めた。また、当局は自動車メーカーや販売会社に対し、内部点検を実施したうえで、不適切なネットマーケティングを排除するよう要請。ネットサービス事業者には、投稿内容の審査を強化するとともに、企業から寄せられる権利侵害に関する申し立てに適切に対応するよう求めた。