| 2026-07-17 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:朝高後に下げ、25000ポイント割れ
17日の香港市場でハンセン指数は小高く寄り付き、朝方は前日終値を挟んでもみ合い。前日の米ハイテク株安を受けた買いが次第に優勢となり、心理的節目の25000ポイントを割り込んだ。
指数は日本時間午前10時46分現在、前日比0.57%安の24866.10ポイントで推移している。個別では、医薬品関連の中国生物製薬(
01177)、薬明生物技術(
02269)、無錫薬明康徳新薬開発(
02359)が下落。ショート動画プラットフォームの快手科技(
01024)、生活アプリ運営の美団(
03690)が安い。一方、電子機器受託製造のBYDエレクトロニック(
00285)、ビール大手のバドワイザーAPAC(
01876)と華潤ビール(
00291)が買われている。