| 2026-07-15 |
中国/企業動向/電子・IT |
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DeepSeek、本土IPO準備着手か 追加調達も
中国の人工知能(AI)スタートアップ、DeepSeekが中国本土での新規株式公開(IPO)に向け、準備を開始したようだ。早ければ2026年中にも上場申請を行う可能性があるとみられている。米メディアの報道を引用して『香港01』が15日伝えた。
一方、英メディアは関係者の話として、DeepSeekが初回の資金調達を完了してから約1カ月で、新たな資金調達ラウンドの実施を検討していると報じた。関係者によると、DeepSeekは5月末ごろに約70億米ドルを調達し、調達後の企業価値は約520億米ドルとなった。現在は新たな投資家と協議を開始しており、新ラウンドでは資金調達前の企業価値を約710億米ドルとする案が浮上している。実現すれば、前回調達時から約37%の評価額上昇となる。ただ、資金調達の規模や条件など詳細は決まっていない。