| 2026-07-14 |
中国/マーケット/証券 |
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本土寄り付き:続落スタート、3900ポイント割れ
14日の中国本土株式市場で上海総合指数は続落して始まった。米国とイランの攻撃の応酬を受け、運用リスクを回避する売りが先行している。トランプ米大統領は13日、イラン船舶のホルムズ海峡への出入りを制限する「イラン封鎖」を再開すると自身のSNSに投稿。同日、米中央軍はイランに対し3日連続となる空爆を始めたと公表した。一方、イラン国営メディアは、イランのドローンがクウェートの米軍基地を攻撃したと伝えた。
指数は寄り付き後に心理的節目の3900ポイントを割り込み、日本時間午前10時41分現在、前日比0.43%安の3896.78ポイントで推移している。セクター別では、鉄鋼や通信機器、ソフトウエアサービスが売られる半面、石油、石炭、医薬品が買われている。