| 2026-06-08 |
中国/マーケット/証券 |
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本土寄り付き:大幅続落スタート、4000ポイント割れ
週明け8日の中国本土株式市場で上海総合指数は大幅続落で始まった。心理的節目の4000ポイントを大きく割り込んで寄り付いた後、下げ幅を縮小してもみ合う展開となっている。中東不安が重荷。イスラエルが7日にレバノンの首都ベイルート郊外で親イラン武装組織ヒズボラを攻撃し、イランは報復として同日に弾道ミサイルでイスラエルを攻撃した。米国とイランの一時停戦が4月に発効して以降、イスラエルにイランから攻撃があったのは初めて。
指数は日本時間午前10時39分現在、前営業日比1.13%安の3982.29ポイントで推移している。セクター別では、半導体、貴金属、電子部品、レアメタルなどが安い。半面、油田エンジニアリング、スポーツ関連、養殖業などが買われている。