| 2026-06-04 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:続落スタート、中東不安や原油高・米金利上昇を嫌気
4日の香港市場でハンセン指数は続落スタート。中東不安や原油相場の上昇、米長期金利の上昇が嫌気されている。米国とイランの攻撃の応酬が続き、戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方が広がっている。
指数は日本時間午前10時38分現在、前日比0.86%安の25412.55ポイントで推移。前日に高かったモリブデン大手の洛陽モリブデン(
03993)が大幅に反落。PC世界大手のレノボグループ(
00992)、産金大手の紫金鉱業集団(
02899)、半導体受託製造のSMIC(
00981)なども安い。大型ネット株の美団(
03690)、アリババ集団(
09988)が軟調。半面、デザイナーズトイ大手のポップマート(
09992)、製薬会社の石薬集団(
01093)などが買われている。