| 2026-06-03 |
香港/企業動向/電子・IT |
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テンセント、微信AIエージェント投入時期は未定 規制審査が影響
中国インターネット大手、テンセント(
00700)の関係者は、主力SNS「微信(ウィーチャット)」に組み込む人工知能(AI)エージェントについて、投入時期は現時点で確定していないと明らかにした。AIエージェントの提供開始時期は、規制当局による審査の進ちょくに左右されるという。微信は利用者数が約14億人に上る巨大プラットフォームであることから、他の製品に比べてコンプライアンス手続きがより厳格になる可能性がある。『AAストックス』が『財経』の報道を引用して3日伝えた。
市場では、微信AIエージェントがテンセント社内で「最優先度の極秘プロジェクト」と位置付けられているとの見方が浮上していた。少なくとも2025年上半期から準備が進められているとされ、テンセント関係者も『財経』に対し、関連情報を確認した。