| 2026-05-12 |
中国/業界動向/不動産 |
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上海中古住宅、単日成約が5年ぶりの高水準を更新
上海市の不動産取引関連業務を統括する機関、上海市房産交易中心の最新データによると、5月10日(日曜日)の同市における中古住宅の成約件数(ネットでの契約登録ベース)は1664件に達し、1カ月ぶりに過去5年間の単日成約件数の最高記録を更新した。『澎湃新聞』が11日伝えた。
これまでのデータによると、4月11日の成約件数が1632件に上り、3月中に記録した年内の単日最高水準を上回り、5年ぶりの高水準を付けていた。
日次ベースの推移を見ると、メーデー連休中の5月1−5日は、市民の旅行などの影響で1日当たりの平均成約件数が278件にとどまった。ただ、連休明け後は市場が急速に持ち直し、連休明け初日の成約件数は933件に回復。その後も3営業日にわたり高水準を維持した。5月10日には成約件数が1664件に達し、成約面積は13万1531平方メートル、1戸当たりの平均面積は約79平方メートルだった。