| 2026-04-27 |
香港/業界動向/通信用機器 |
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スマホ関連銘柄が大幅高、オープンAIがスマホ開発か 28年量産開始も
天風国際証券でアナリストを務める郭明キ氏はこのほど、オープンAIが独自スマートフォンの開発を進めているとの見方を示した。スマートフォン向けプロセッサーを聯発科技(メディアテック)やクアルコムと共同開発し、立訊精密工業(
002475)がシステムの共同設計・製造を独占的に担うとみており、2028年にも量産を開始すると予想した。『AAストックス』が27日伝えた。
郭氏は、AIエージェントの普及により、ユーザーは多数のアプリを個別に利用するのではなく、スマートフォンを通じて直接タスクを実行し、多様なニーズを満たすようになると指摘。スマートフォンの役割そのものを根本から変える可能性があるとした。
同日の中国・香港市場では、関連銘柄が大幅高となっており、立訊精密工業は前営業日比9.05%高で取引を終えた。BYDエレクトロニック(
00285)や舜宇光学科技(
02382)、Qテクノロジー(
01478)、高偉電子(
01415)なども大きく上げている。