| 2026-04-24 |
香港/業界動向/電子・IT |
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国産半導体関連が急伸、DeepSeek-V4プレビュー版の発表を材料視
24日の香港市場で国産半導体関連のSMIC(
00981)と華虹半導体(
01347)が急伸。中国の人工知能(AI)スタートアップ、DeepSeekが新たなモデルシリーズ「DeepSeek-V4」プレビュー版を発表したことが材料視されている。
『AAストックス』によると、DeepSeekが今回投入したV4は、エージェント機能、世界知識、推論性能の面で、中国国内およびオープンソース分野をリードする水準を実現したとされる。これまでの情報によると、V4は華為技術(ファーウェイ)の昇騰(Ascend)など国産AI向け半導体への本格的な対応を初めて実現し、中国のAI産業が米エヌビディアのCUDA(Compute Unified Device Architecture)への依存から脱却する重要な一歩を踏み出したと受け止められている。
日本時間午後4時6分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■SMIC(
00981):64.45HKドル(前日比10.27%高)
■華虹半導体(
01347):108.80HKドル(同15.93%高)