UBSは最新リポートで、香港のフラッグキャリア、キャセイ・パシフィック(
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UBSは、旅客・貨物の輸送需要は強いものの、1バレル当たりの航空燃料価格は2月末の99.4米ドルから4月初旬には197.8米ドルへと急騰していると指摘。キャセイ・パシフィックはコスト圧力緩和に向けて燃油サーチャージを引き上げたほか、5月中旬−6月末にかけて減便を実施する計画だが、こうした措置では燃料コスト上昇の影響を完全には吸収できず、短期的な収益環境は厳しいとの見方を示した。ただ、キャセイ・パシフィックはアジア太平洋地域の航空会社の中で相対的に有利な立場にあると評価した。
キャセイ・パシフィックの株価は日本時間午後2時32分現在、前営業日比1.89%高の11.83HKドルで推移している。