| 2026-04-20 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:反発、序盤に上げ幅拡大 米株高を好感
週明け20日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は反発。前場終値は前営業日比0.67%高の4078.39ポイントだった。深セン成分指数は0.60%高の14974.78ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆7058億9500万元だった。
上海総合指数は序盤に上げ幅を拡大し、その後もプラス圏で堅調に推移した。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感は強いものの、前週末のNY市場が上昇した流れを引き継ぎ、本土市場でも買いが広がった。セクター別では、軍需関連やレアメタル、化学繊維などが買われた半面、不動産開発や小売り、製薬などが売られた。
上海B株指数は横ばいの269.27ポイント、深センB株指数は0.18%高の1185.07ポイントだった。