| 2026-04-17 |
中国/業界動向/証券 |
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米投資家、中国本土株・香港株への回帰が鮮明に=BNP
BNPパリバでストラテジストを務めるWilliam Bratton氏はリポートで、最近の資金流入データでは、米投資家の中国本土株・香港株に対するセンチメントが顕著に転換したことが示されていると指摘した。2025年12月−26年2月の3カ月間に140億米ドルが流入しており、3カ月間の累計として3年超ぶりの大きさになっているとした。『格隆匯』が16日伝えた。
Bratton氏は、資金流入により米投資家の中国本土株・香港株の保有残高は過去最高の4660億米ドルに達すると試算。資金は2021−25年上期に大規模流出したが、米国の資本保有者の意向が変化し、中国株式市場への資本配分を拡大しようとする動きがみられると分析した。