| 2026-04-16 |
中国/統計/不動産 |
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中国70都市の新築住宅価格、3月は54都市が下落
中国の国家統計局が16日発表した2026年3月の住宅価格統計によると、主要70都市のうち、新築分譲住宅価格(保障性住宅を除く)が前月比で下落したのは54都市となり、前月から1都市増えた。上昇は14都市で4都市増加。横ばいは2都市だった(前月は7都市)。前年同月比では、下落は65都市と前月から横ばい。上昇は4都市で前月から1都市減少。横ばいは1都市だった(前月はゼロ)。
中国国家統計局の統計に基づいてロイターが算出した3月の主要70都市の新築住宅価格指数は前年同月比3.4%下落し、下げ幅は10カ月ぶりの大きさとなった。前月比では0.2%下落した。
規模別では、「一線都市」(北京、上海、広州、深セン)の新築分譲住宅価格は前月比0.2%上昇した(前月は横ばい)。これに次ぐ規模の「二線都市」(31都市)は0.2%下落(前月は0.2%下落)。「三線都市」(35都市)は0.3%下落した(前月は0.3%下落)。前年同月比では、一線都市が2.2%下落(前月は2.2%下落)。二線都市は3.3%下落(前月は3.1%下落)、三線都市は4.0%下落(前月は4.0%下落)となった。