| 2026-02-13 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:5日ぶり反落、春節連休前に持ち高調整
13日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は5日ぶりに反落。前場終値は前日比0.70%安の4105.04ポイントだった。深セン成分指数は0.67%安の14187.44ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆2038億5700万元だった。
上海総合指数はマイナス圏で軟調に推移した。中国当局の景気対策への期待は強いものの、前日の米株安が嫌気されたほか、週末から春節(旧正月)の大型連休に入るとあって、持ち高調整の売りも広がり、相場の重しとなった。セクター別では、保険が全面安となったほか、海運・港湾や採掘などが売られた。半面、造船や半導体、製紙などが買われた。
上海B株指数は0.13%安の267.03ポイント、深センB株指数は0.01%高の1250.56ポイントだった。