| 2026-01-19 |
中国/統計/不動産 |
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中国70都市の新築住宅価格、12月は58都市が下落
中国の国家統計局が19日発表した2025年12月の住宅価格統計によると、主要70都市のうち、新築分譲住宅価格(保障性住宅を除く)が前月比で下落したのは58都市となり、前月から1都市減った。上昇は6都市で2都市減少。横ばいは6都市だった(前月は3都市)。前年同月比では、下落は65都市と前月から1都市増えた。上昇は5都市で前月と変わらず。横ばいの都市はなかった(前月は1都市)。
中国国家統計局の統計に基づいてロイターが算出した12月の主要70都市の新築住宅価格指数は前年同月比2.7%下落した。前月比では0.4%低下し、下げ幅は前月から横ばいだった。
規模別では、「一線都市」(北京、上海、広州、深セン)の新築分譲住宅価格は前月比0.3%下落した(前月は0.4%下落)。これに次ぐ規模の「二線都市」(31都市)は0.4%低下(前月は0.3%下落)。「三線都市」(35都市)は0.4%下落した(前月は0.4%下落)。前年同月比では、一線都市が1.7%下落(前月は1.2%下落)。二線都市は2.5%下落(前月は2.2%下落)、三線都市は3.7%下落(前月は3.5%下落)となった。