ジェフリーズは最新リポートで、短編動画プラットフォームの運営会社、快手科技(
01024)の投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を106HKドルに設定した。同社の動画生成人工知能(AI)「可霊(Kling)」の収益が拡大し、技術面での継続的な進展が成長の原動力になるとの見方を示した。『AAストックス』が14日伝えた。
ジェフリーズによると、2025年12月に可霊AIの売上高は2000万米ドルを突破し、年換算売上高(ARR)は2億4000万米ドルに達した。可霊の提供開始から19カ月で新たな節目を迎えたとしている。快手科技は同期間に一連の新モデル投入やアップデートを実施しており、中でも動的制御機能が海外市場で高い評価を受けているという。動画生成モデルは依然として初期段階にあるものの、継続的な技術革新が進めば、今後の収益拡大余地は大きいと指摘した。