| 2026-01-13 |
香港/投資判断/電子・IT |
|
ネットセクターは26年もAIが最重要テーマに、アリババ集団など選好=ジェフリーズ
ジェフリーズは最新リポートで、人工知能(AI)が2026年も中国インターネットセクターの最重要テーマであり続けるとの見方を示した。また、ディフェンシブ性の高いエンターテインメント分野、長期成長が見込まれる旅行分野もピックアップしている。『経済通』が13日伝えた。
個別では、アリババ集団(
09988)とテンセント(
00700)をネットセクターのトップピックとし、次いで百度(
09888)、トリップ・ドットコム(
09961)、ネットイース(
09999)、快手科技(
01024)、テンセント・ミュージック(
01698)、JDドットコム(
09618)、美団(
03690)を挙げた。一方、JDドットコムの目標株価を233HKドルから190HKドルに引き下げたが、投資判断は「買い」に維持している。