| 2025-12-26 |
中国/業界動向/電子・IT |
|
中国当局、12月に新作ゲーム147本を認可 25年累計は7年間最多
中国の国家新聞出版署は25日、2025年12月に商用化を認可した国産オンラインゲーム144本と輸入ゲーム3本のリストを公式ウェブサイトに掲載した。『財聯社』によると、国産ゲームではテンセント(
00700)の「QQ経典農場」、三七互娯網絡科技集団(
002555)の「荒漠沙舟」、「逐鹿指尖」などがリスト入りし、24日付で認可番号にあたる「版号」が付与された。
また、『財聯社』のまとめによると、今年に入ってから商用化が認可された新作ゲームは合わせて1771本に達した。このうち国産ゲームは1676本、輸入ゲームは95本で、過去7年間で最多を記録した。2024年の実績は合計1416本(国産1306本、輸入110本)だった。