上海拠点の中国航空大手、中国東方航空(
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旅客数は国内線が3.8%、国際線が20.0%、香港・マカオ線が0.9%それぞれ増えた。貨物輸送量は国内線が8.1%、国際線が12.7%増え、香港・マカオ線が11.2%減少した。
11月の旅客ロードファクター(有償座席利用率)は85.0%で、前年同月から1.8ポイント上昇。全体のロードファクターは68.1%で1.6ポイント上昇した。
1−11月累計では、旅客数が前年同期比6.8%増の1億3818万4200人、貨物輸送量が7.4%増の102万6500トン。旅客ロードファクターは3.1ポイント上昇の85.9%、全体のロードファクターは2.6ポイント上昇の72.1%だった。