| 2025-12-10 |
香港/マーケット/証券 |
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香港寄り付き:マイナス圏で推移、様子見ムードが重し
10日の香港市場でハンセン指数は小高く寄り付いた後、ほどなくマイナス圏に沈む展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控えて様子見ムードは強く、相場の重しとなっているもよう。一方、中国国家統計局が発表した2025年11月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0.7%上昇、生産者物価指数(PPI)は同2.2%下落だった。市場コンセンサス予想はCPIが0.7%上昇、PPIが2.0%下落。
指数は日本時間午前10時35分現在、前日比0.50%安の25307.95ポイントで推移している。個別では、信義光能(
00968)や中国生物製薬(
01177)、BYDエレクトロニック(
00285)などが売られる半面、万洲国際(
00288)や李寧(
02331)、中国宏橋(
01378)などが買われている。