| 2025-12-02 |
中国/マーケット/証券 |
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本土前引け:3日ぶり反落、利益確定売りが重荷 貴金属は全面安
2日前場の中国本土株式市場で、上海総合指数は3営業日ぶりに反落。前場終値は前日比0.55%安の3892.55ポイントだった。深セン成分指数は0.77%安の13045.95ポイント。上海、深セン両市場の半日の売買代金は概算で1兆471億2500万元だった。
上海総合指数は安く始まり、前日に終値ベースで回復していた心理的節目の3900ポイント付近で推移。利益確定売りが重荷となって前引けにかけて下げ幅を広げ、前場の安値圏で引けた。
セクター別では、貴金属が全面安のほか、教育、レアメタル、ゲーム、電機が下落。半面、造船が全面高となり、医薬品販売、包装材料、鉄道が上昇している。
上海B株指数は0.35%安の251.46ポイント、深センB株指数は0.55%安の1291.96ポイント。