| 2025-11-27 |
香港/企業動向/自動車・二輪 |
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理想汽車、10−12月期は34−40%減収の見通し
新エネルギー車メーカーの理想汽車(
02015)は26日大引け後、2025年10−12月期の売上高が265億−292億元(約37億−41億米ドル)となり、前年同期比34.2−40.1%減少する見通しを明らかにした。納車台数は30.7−37.0%減の10万−11万台にとどまると見込む。
同時に発表した25年7−9月期決算の売上高は前年同期比36.2%減の273億6500万元と、同社が8月に示した予想レンジの248億−262億元を上回った。納車台数は39.0%減の9万3211台で、予想レンジの9万−9万5000台の範囲内だった。純利益は市場予想に反して6億2500万元の赤字に転落した(前年同期は28億1400万元の黒字)。ファクトセットがまとめた市場コンセンサス予想は2億8100万元の黒字だった。