| 2025-11-05 |
香港/業界動向/証券 |
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中国本土投資家による香港株取引、買い越し上位に小米集団など
中国江蘇省の東呉証券は最新リポートで、中国本土の投資家が先週(10月27−31日)に相互取引制度の南向き取引(港股通)を通じて買い越した香港株の上位10銘柄リストを公表した。銘柄名と買い越し額は次の通り。『AAストックス』が5日伝えた。
小米集団(
01810):71億4000万HKドル
ポップマート(
09992):68億1200万HKドル
CNOOC(
00883):66億4600万HKドル
美団(
03690):56億4600万HKドル
紫金黄金国際(
02259):54億7700万HKドル
チャイナ・モバイル(
00941):47億1200万HKドル
招商銀行(
03968):38億1800万HKドル
映恩生物(
09606):37億4900万HKドル
中国工商銀行(
01398):29億5000万HKドル
地平線機器人(
09660):26億4800万HKドル
東呉証券は、この週にハンセンテック指数が前週比2.5%下落、ハンセン指数が1%下落、ハンセン港股通指数が0.9%下落したと指摘した。香港株全体では「ボックス圏内での上昇傾向」が続いていると分析。短期的にはもみ合いながら上昇傾向を維持するものの、上昇の勾配はやや緩やかになる可能性があるとした。